楽天・Yahoo・Amazonなどのショッピングモールと独自ショップ、それぞれの特徴

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最近の記事でもいくつか書いてますが、Amazonでの販売がだいぶ軌道に
乗ってきました。

Amazonを始める前からネットショップオーナーを使って独自ショップ
運営していますが、販売量はそれほど大きくは伸びていませんでした。
ただ、運営コストが非常に低いので、低リスクで運営できています。

やっぱり多くの人に見てもらうため、見てくれた人にお店を信用して
もらうためにはモールへ出店した方がいいかなと思い、まずは出店への
仕切りが低いAmazonから始めて見ました。

楽天・Yahoo・Amazonが現在の3大モール

大手モールといえば「楽天」「Yahoo」そして「Amazon」が今のところ
3大モールと言えると思います。運営費用は様々ですが、基本的にはどこも
「出店月額料+販売手数料(売上マージン)」がメインです。

楽天は現在売上規模も出店店舗数も最大で大きな売上も見込めそうなのですが、
出店月額料が数万円~数十万円と高く、販売手数料も支払わなければならない
ので、ここでの出店はとりあえず後回しにしてます。

Yahooも似たようなシステムでしたが、もう少し費用が低く、しかも2013年11月
に孫正義社長が「出店月額料無料」を打ち出したので、それがスタートするのを
心待ちにしているところです。

Amazonは出店月額料が数千円と低く、その分販売手数料が高いです。

Amazonは小規模運営向き

あくまで個人的見解ですが、Amazonは出店月額料が低いのでリスクは
小さいです。売上がなかなか上がらなくても月数千円で運営できます。

販売手数料が高いのでたくさん売ればその分販売手数料が大きな金額に
なっていきますが、低リスクで運営したい方にオススメの小規模運営向きです。

楽天は大型店舗向き

楽天はとにかく数万円~数十万円という出店月額料が大きな壁になります
しかもスタートするときは半年や1年分の出店月額料+保証金を払わなければ
ならないので、万一売上が上がらない場合を考えると大きなリスクがあります。

その分力のある優良店舗が多いので、お客さんも安心して買い物がしやすい
というのも楽天が発展した重要な要因かと思います。

Yahooは現段階ではまだ未知数

2013年11月に月額料無料を発表した時は、同年12月から無料を開始すると大きく
報道されましたが、実際にはだいぶ準備が遅れているようで、2014年1月17日に
出店受付は開始したものの出店までにはもう少し時間がかかるようです。
(※当社はその後2014年1月28日に無事オープンできました!)

出店料を無料にすることで店舗の質が下がるのではないか、モール全体の
質が落ちるのではないか、という心配の声もちらほら耳にするので、実際に
どうなっていくかは実際に始まってからでないとわからなそうです。

Amazonの主役は店舗ではなく「Amazon」

上記のような流れで,現在Amazonに出店していますが、Amazonの
大きな特徴は、「Amazonという大きなカタログ」が基盤であり、
そのカタログの中に出品者が「商品を」出品していく形式です。

全く同じ商品を出品している店舗が多数あると、それらが価格順で
並べられ、思いっきり比較されてしまいます。商品代金の決済もすべて
Amazonが行います。

楽天やYahooのように、「店舗ごとに」お店は構えられておらず、
URLも店舗で設定することはできません。ちなみに僕のURLはこんなです。
http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?ie=UTF8&marketplaceID=A1VC38T7YXB528&me=A225I612U0QULH

なので、購入してくれる人は「店舗」ではなく、「商品」でモノを探します。
そのためか、リピーターも獲得しづらい気がします。

独自ショップとモールをつなげる方法

ということで、現在Yahooの出店無料がスタートした時に備え、
今まで運営していた独自ショップを大幅リニューアルしました。

楽天が「外部リンク禁止」なのに対し、Yahooは「外部リンクOK」
を全面に打ち出しているので、Yahooで出店すると同時に、独自ショップ
へのリンクを貼ろう計画してます。

それに向けて、現在独自ショップの方ではメーカーならではの独自製品を
いっぱい並べていこうと着々と準備中です。

Yahooの無料出店がスタートしたらYahoo店舗と上手く結びつけて
販売拡大を目指して行きたいです。

N野

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