食べ物でも飲み物でも、「偏り」は禁物です。

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先ほど「4ブランドの「微糖コーヒー」を実際に飲んで個人的に評価してみました。
という記事を書きましたが、おかげで自分の口に一番合う微糖コーヒーを見つけることができました。

でも、かといって僕はその微糖コーヒーばかりをずっと飲み続けるわけではありません
普通のコーヒーも微糖コーヒーも、いろんなブランドのものを飲んでいきます。

というのも、長年食品業界にいたためもあり、飲食には「偏りが大敵である」
と考えているからです。

何事も「偏り」は禁物

どんな食べ物にも飲み物にも、いろんな成分が含まれています。

最近よく「糖分」「塩分」がまるで健康の敵であるかのように言われていますが、
糖分だって塩分だってとっても大切で、あくまで「摂取しすぎること」がよくないのです。

僕は缶コーヒーの飲み過ぎが糖分の摂取過多になっては良くないと思い
普通のコーヒーから微糖コーヒーへ切り替えようかなと検討したまでです。

特定の物質を完全に摂取しないことは不可能

例えば野菜にも果物にも、ほんの微量ながら残留した農薬が含まれてるかもしれません。
いろんな加工食品には、様々な添加物が使用されています。

しかしそれらは目で見ても見つけることはできず、洗ってもすべてを洗い流す
ことはできません。有害であるとわかってる物質でも、それを完全に摂取しない
ということは現実にはできないのです。

その有害物質をできる限り有害にしない方法、それが「偏りを避けること」です。

人の体はもともといろんな力を備えてるんです

人の体には強~い抵抗力があるし、自浄能力や排泄作用だってあります。
大抵の物質は少量であれば摂取したってたいしたことないんです
現に今の年配の方々は、何十年もいろんなものを食べてきてちゃんと長生きしてます。

それが毎日同じものを食べ続けたり「偏り」が生じると体内での蓄積を
招いてしまい
、よくない結果を招く原因になることがあります。
これは運動や疲労なんかでも同様に言えることですよね。

ヨーグルトが胃腸に良い成分を含んでいるといっても、その成分以外に
糖分だって脂肪だって添加物だって含まれてます。なので、どんなに
健康に良いとうたわれている食べ物でも、「偏り」は良くないんです。

なんだかんだ言って食べ物は美味しく楽しく頂くのが一番

勢いでバァーっと書いてしまいましたが、僕にとって食べることは
「楽しいひと時」です。僕は味わってよく噛んで楽しく食べるタイプなので
食べるのけっこう遅くて、東京で仕事してた時の昼食は早すぎて苦手でした...。

原則は、食べたいものを食べたいように食べる、それが基本だと思います。

その上で自分の健康状態のために控えるものを控え、多めに摂取すべきものを
摂取するよう考えるのも必要ですが、そのために偏りが生じるのは避けたいですね。

ってかこの記事自体偏り入ってますかね。苦
ちょっと収拾つかなくなってきたんでこの辺で止めて寝ます...。

N野

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