新潟の冬は青空がめったに見られません・・・西高東低・・・表ニッポン裏ニッポン・・・

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いや~、そろそろ新潟の冬も本格的な寒さが始まってきました。
今日は11/11ですが、明日11/12は12月下旬並みの寒さになるようです。

新潟の冬は、青空がめったに見られません。冬になると週間予報も
こんな感じでお日様マークが全く出てこない日々が続きます

新潟の冬の週間天気予報

今はまだ雨なので青い傘マークがありますが、これが真冬になると
「雪orくもり」の真っ白な週間予報になっちゃいます。

そんな時うらやましく見えるのが周りの天気。新潟周辺の北信越一体を残して
周りがみんな晴れなのを見ると、僕もそっちへ行っちゃいたくなります...。 

新潟の天気

小さい頃、毎年この時期になると母がいっつも言っていたのが、
「西高東低」「表ニッポン裏ニッポン」

「西高東低」は社会の教科書にも出てきた、冬の日本の気圧配置のことですね。
西側(日本海側)が高気圧で東側(太平洋側)が低気圧になり、気圧の高い
方から低い方へ風が流れるため、この時期はいつも西から東への風向きになります。

そしてそれが「日本の屋根」と呼ばれる飛騨山脈・木曽山脈・赤石山脈などの
高い山脈にぶつかって水分を落とし、関東地区へ「からっ風」と呼ばれる乾いた
空気と、お日様を拝める澄み切った青空をもたらしてくれます。

だから天気のいい関東側は「表ニッポン」で、天気のわるい新潟側は「裏ニッポン」
なんだよといっつも言い聞かされてました。

あの暖かくて天気の良かった亜熱帯気候の厦門を離れて新潟に戻った今、
僕の最大の敵はこの冬の寒さと悪天候です。

まぁそれも年末まで、あと1ヶ月半の辛抱かな。年が明ければ僕はネットショップ
の方に専念するので、今みたいに寒いなか外を動き回らなくて済みます。w

ん??あれ??あと1ヶ月半??

長いよ......_| ̄|○

N野

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