「薪ストーブ」・・・暖かくてぬくもりあふれる、寒~い新潟のとっても強い味方。

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先日「新潟の冬は青空がめったに見られません・・・西高東低・・・表ニッポン裏ニッポン・・・
という記事を書きましたが、新潟では相変わらず寒い日が続いてます。

こんな日にうちでとってもとっても強~い味方になるのがこれ。

冬の強い味方、「薪ストーブ」

そう、「薪ストーブ」です!

うちは木製家庭用品を製造する工場なので、製造時に出た端材やクズなどを、
薪の代わりに焚物にしてここで燃やして温をとってます。さらに上にやかんを
おけばお湯も沸かせるし、湯気が加湿器代わりにもなるし、とにかく便利!

それでも全然燃やしきれないのでネットショップで手間賃くらいの値段で
薪と焚物を販売してますが、これが意外と見てくれてる人多いです。

薪(まき)・焚物(たきもの) 薪(まき)・焚物(たきもの)

昔から「火のあるところに人は集まる」と言いますが、まさにその通り、
冬の寒い時期になるとお客さんでも運送屋さんでも保険のセールスマンでも、
みんなこの薪ストーブにあたって幸せそうな表情を浮かべてくれます。

とっても暖かい「薪ストーブ」

また、仕事に関係のない近所の人なんかも、通りすがりに薪ストーブの
前で温をとって一休みしてから帰る人もいます。

僕がまだ小さかった頃、冬になると母が毎朝僕の靴をこの薪ストーブの
上で温めてくれて、毎朝あったかい靴で登校していたのを今でも覚えています。
ホント懐かしいなぁ...。

暖かくてぬくもりあふれる薪ストーブ。
やっぱりいいもんですねぇ。

N野

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