「カンフーラーメン」・・・料理は目で楽しむもの??

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現在中国福建省の厦門(アモイ)市に住んでいますが、実家の仕事を
本格的に手伝うために11月2日に厦門を引き払い、新潟に戻ることになりました。

さすがに10年以上住んだ都市なので、僕が新潟に戻ることを知った
友人たちが毎日のように僕を食事に誘ってくれます。
おかげで最近はグルメ三昧の毎日です。笑

昨夜は「魚雑鍋」、魚の肉や内蔵を水分が飛ぶくらいまで
強めに炒めた鍋料理を頂いてきました。

水分がなくなるまで強く炒めた「魚雑鍋」

ちなみにこの鍋料理、最近厦門で増えている、「カラッカラに炒めた鍋料理」のあとに、
ダシと野菜を足していわゆる普通の「鍋料理」にできる一石二鳥のお鍋料理です。

このお鍋料理で後半戦開始です。笑

後半戦の鍋料理

そして最後のシメがこのお店のウリ、いわゆる「カンフーラーメン」!

「拉麺」とはもともと「拉=引っ張る」が語源で、要はよくこねた
小麦粉を 「引っ張って伸ばす麺」だから、「拉麺」と呼ばれているのです。
(ちなみに麺のかたまりをナイフで削っていく「刀削麺」というのもあります。
こちらはまた後日紹介しますね。)

ここでは目の前でカンフーのような動きでラーメンを引っ張ってくれます!

カンフーラーメン!

そしてこの写真を見た時の僕の感想は...なんか「Flame Painter」みたい...。
「Flame Painter for iPhone」で炎みたいなペイントを試してみました。参照)

「料理は目で楽しむもの」っていうのはこのことですかね。
はは、ちょっと違うかな。笑

N野

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