電気ケトルを買ってきました、これでいろんなあったかい飲み物を楽しめます。

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早いもので今年ももう12月になりました。
うちは自営業なので、この時期になるとお歳暮のやり取りが盛んになります。

都会の大手では近年経費削減やコンプライアンス等のためお歳暮のやり取りが
かなり減っているようですが、田舎のナガノ産業にそんなの関係ありません。

ちなみにうちにとっていつも一番うれしいのがコレ、コーヒーギフトセット
工場の人たちが休憩時間の度にコーヒーを飲むのでけっこうな量を消費します。

コーヒーギフトセット

でも僕の記憶にあるお歳暮って、コーヒーギフトと言えば「コーヒー+クリープ」でした。
今ではカフェオレ、紅茶オレ、ココア、煎茶などいろんなものがミックスされる
ようになったんですね。

ところが、うちの工場の人たちはカフェオレや紅茶オレに全く手を付けません
ひたすらコーヒーと砂糖ばかりがガンガン消費されていきます。

ということで、カフェオレ&紅茶オレの処理係りが僕に回ってきました
ブラックコーヒーが未だにちょっと苦手な僕にとっては損のない役回りです。w

カフェオレ&コーヒー&紅茶オレ

この他にも11月に中国から新潟へ戻った時に持ってきた福建省の烏龍茶「鉄観音」
チベットの独特なお茶「西藏雪茶」たるものが部屋に転がってます。

福建省の烏龍茶「鉄観音」

チベットの「西藏雪茶」

どちらも人からもらった高級なものなんですが、帰ってきた時に
配るタイミングを逃して余ってしまいまして...。

これからもっと寒くなるし「そうだ!」と思い立って、
近所のコメリで電気ケトルを買ってきました。

DRETECの電子ケトル

DRETEC社のステンレス製ケトル、2480円。同社のプラスチック製が安めの1980円。
T-fal社のは3980円ほどで、どれもプラスチック製。

以前プラスチック製を使ってたらどうも沸かしたあとのにおいが
いつも気になっていたので、今回はステンレス製を選択。

それにこっちの方が中国の「茶具」にも合いそうですし。
次回中国に行った時にはお気に入りの茶具セットを見つけて来ようと思ってます。

以前「4ブランドの「コーヒー」と「微糖コーヒー」の「糖分」を比較して、
微糖への切り替えを検討してみました。」
で書いたように、缶コーヒーが
好きだけどその糖分が気になってた僕。

電子ケトルを買っていろんなあったかい飲み物が飲めるようになったので、
これから毎日いろんな飲み物を楽しんでいきたいです。

そうそう、上の烏龍茶と西藏雪茶ですが、自分で飲むにはちょっともったいないので
もし飲んでみたいなという方がいましたらお譲りしますのでご一報ください。

N野

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