イー・モバイルの「試験機(デモ機)」でイー・モバイルの電波状況を実際に試してみました。

↑サイト内記事検索↑

先日「「Try WiMAXレンタル(15日間無料)」でWiMAXの電波状況を実際に試してみました。
という記事で書きましたが、新潟の僕が住むエリアでの「WiMAX」の電波状況を実際に試して
みたところ、結果は見事玉砕でした..._| ̄|○

そして今日、玉砕後すぐに申し込んだ「イー・モバイルの試験機(デモ機)」
届いたのでさっそく実際に試してみました。

イー・モバイル「試験機(デモ機)」

モバイルルーター一式、各種説明書、そして佐川急便の「着払い伝票付き」
WiMAXは返送運賃自己負担でしたが、イー・モバイルは運賃も無料にしてくれます。

さっそくパッケージを空けてモバイルルーターをセッティング!

イー・モバイル「試験機(デモ機)」一式

イー・モバイルのレンタルサービスはWiMAXよりちょっと複雑

説明書を読みながら進めていくと、なになにまずはSIMカードとバッテリーを
ルーターにセットして、ネットでイー・モバイルの「My Page」にユーザー登録して、
さらにプラン登録をして...めんどくさ!

WiMAXの時は電源入れてすぐ繋げるだけだったのに...。

「完全無料ではない」のでご注意

ちなみにこのイー・モバイルの「試験機(デモ機)」は貸出も返送運賃も
無料ですが、申し込み時に「クレジットカードの登録」、試用前には
「ユーザー登録」が必要で、ちょっと操作を間違えれば「課金」されます。

「お試し無料」なのではなく、「1000円分は無料なので、それを超えた分は課金」
となりますのでご注意。ちなみに1000円だと、最大で1日(630円)+1時間(315円)
無料の範囲内で使用できます。僕は「1日定額プラン(630円)」で試してみました。

※他のプランを選んでしまうとクレジットカードから引き落とされるのでご注意を。

イー・モバイル料金表

イー・モバイルの電波状況を実際に試してみました

さて、SIMカードとバッテリーをセットして、会員登録して、プラン登録をして、
やっと実際に電波状況チェック開始です!

電源を入れて携帯につなげてみると...

みごtバリサン!

結果は見事バリサン!携帯にWIFIがつながってちゃんとネットできるようになりました!
しかもこれを持って配達に行っても、そのルート上でもちゃんと電波ありました!

それもそのはず、実は僕事前にそれぞれのWEBサイトで電波状況をチェックしてました。

イー・モバイルとWiMAXのエリア比較

色使いが違いますが、イー・モバイルは基本「山沿い以外は全部OK」、
それに対しWiMAXは「街中は使えるけど田舎エリアは使えない」って感じです。
(※僕の住む新潟市西蒲区~西区周辺のエリア状況です。)

WEB上でお住まいのサービスエリア状況を確認できます

それぞれ下記のページからお住まいのエリア状況を確認できます。
イーモバイル エリア確認ページ
WiMAX エリア確認ページ

今回僕は事前に料金を比較し、このエリア状況を調べ、電波状況を確認するために
両社の無料レンタルサービスを活用しました。

また、イー・モバイルについて今回はネットからではなく、電話で申込みました

なぜかというと、無料レンタルサービス利用時に「会員登録」が必要になるため、
よくある下記のようなのサービスに「新規加入者のみ」とあった場合、それが適用
されなくなるのがイヤだったので、電話で問い合せてからそのまま電話上で申込みました。

低料金&無制限のWiMAX、エリアが広いイー・モバイル

今回WiMAXとイー・モバイルの「無料レンタルサービス」を利用してみて、

  1. 新潟市周辺エリアでは、イー・モバイルの使用可能エリアが圧倒的に広い
  2. 正式契約後の費用はWiMAXが安めで、月の使用量に制限がないのが魅力
  3. WiMAXはレンタル期間15日間で、その間無制限で使用可能
  4. イー・モバイルは「機械貸出は」3日間だが、1日+1時間以上の使用は課金される
  5. WiMAXはレンタル機が届いたらすぐに接続して使用可能
  6. イー・モバイルは手続きが多くてちょと煩雑

といった感じです。

いろいろ試して考察してきましたが、結局は「繋がらなきゃ話にならない」 ので、
1のみの理由で僕はWiMAXではなく、イー・モバイルを選ぶことにしました。

それほど急いで使用開始する必要はないので、必要な時期になったら
一番おトクなサービスを探して申込もうかと思います。

N野

No Comments

コメントを残す