4ブランドの「微糖コーヒー」を実際に飲んで個人的に評価してみました。

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先日「4ブランドの「コーヒー」と「微糖コーヒー」の「糖分」を比較して、
微糖への切り替えを検討してみました。
」という記事を書きましたが、
あれから実際に4種類の「微糖コーヒー」を飲んで個人的に評価してみました。

ポイントはどこまで砂糖を減らしているか

「糖分」を減らすために「砂糖を減らし、その分甘味料で甘味を付け加える」
のが「微糖コーヒー」の常套手段。

しかし砂糖が出す効果というのは「甘さ」だけではありません。
カラメルや水飴を見てわかるように、砂糖は「粘性」も出してくれます
その辺は「デキストリン」等の「増粘剤」で「とろみ」を加えているようです。

これらを踏まえた上で、4種類それぞれ僕の試飲結果を見てみましょう。

※あくまでN野の個人的見解ですのでご了承ください。

「エメラルドマウンテンブレンド キレの微糖」

エメラルドマウンテンブレンド微糖

レギュラータイプから糖類をがっつり下げていますが、味はしっかり
しててけっこう好きな味です。ただ、デキストリン等の増粘剤を使用
していないせいか、僕にとってはちょっととろみが足りず水っぽい気がします。

でも、味はしっかりしててとろみも少ない、まさに「キレの微糖」
となったネーミングもしっかりうなずけます。

N野的評価としては「B」といったところでしょうか。

「FIRE 挽きたて微糖」

キリンファイア「挽きたて微糖」

こちらも上のエメマン同様糖類をがっつり下げていますが、甘味料に敏感で
ちょっと苦手な僕としては、口にした瞬間甘味料の味がキツく感じました。

また、デキストリンを使用している割にはとろみがなく水っぽい感じがして、
僕にとってはちょっとあまり美味しくいただけませんでした。

N野的評価としては「C」といったところでしょうか。

「ダイドーブレンド 飲みごたえ微糖」

ダイドー「飲みごたえ微糖」

こちらは他の3種に比べてさほど糖類をがっつり落としていません。
ということは、砂糖を極端には減らしていないということです。

そして缶を開けて口にしてみると、そこには正しく「砂糖」の味と口当たりが!

レギュラータイプに比べて若干甘味が控えめになり、ムダに甘味料で
甘味を付け加え過ぎていないというか、普通に僕の好きな缶コーヒー
の味がします。う~ん、まさしく「飲みごたえ」!

N野的評価としては「A」です!

「ワンダ 金の微糖」

ワンダ「金の微糖」

これは今このブログを書きながら飲んでいますが、正直僕にとっては
甘味料がキツく、飲んだあとも甘味料の甘さがずっと口に残ってしまいます。
レギュラータイプより甘さがキツく感じられ、ちょっと美味しくいただけてません。

となりの「モーニングショット」はけっこう好きなんですけどね。

N野的評価としては「D」といったところでしょうか。

これでどの「微糖コーヒー」が自分に合うかはっきりしました

ランク付けや良しあしを言う目的ではないので改めて並べては書きませんが
(っていうかもともとN野の個人的見解ですので!)、こうやって具体的に
比較してみることでどの微糖コーヒーが自分に合うかはっきりわかりました。

また、自分が砂糖の持つ「甘さ」と同時に、「とろみのある口当たり」が
好きだったんだなぁという新事実を、初めて認識することができました。

それにしても今回こうやって具体的に比較してみて、それぞれのメーカーが
「キレの」「挽きたて」「飲みごたえ」といったようなコンセプトを 設けて
一生懸命開発してるんだなぁというのをひしひしと感じました。

どんな味がユーザーにウケるのか、もしくはどのユーザー層をターゲット
に開発を進めるのか、相当深い研究や努力をしていることでしょう。

どの味がお口に合うのかはすべて自分次第です。

これを見たみなさんも、ぜひ何かを具体的に比較してみてはいかがでしょう?
意外と新たな発見があるかもしれませんよ。w

N野

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