缶コーヒーがいつでも好きな時に飲める・・・それだけで僕は幸せです・・・

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厦門を離れて新潟に戻って早一週間、けっこう居心地よく過ごせてます。

スーパーで買い物するのが結構好きなのでほぼ毎日のように行ってますが、
厦門のことを思い返してみると、僕が初めて厦門に渡った2000年に比べ、
厦門でもだいぶ日本の食材が変えるようになりました。

厦門に渡った当初よく探し求めていたのは「食材」

  • カレー粉
  • みそ
  • しょうゆ
  • めんつゆ
  • 納豆

などなど、買えるお店を誰かが見つける度に口コミ頼りに買いに行っていました。

今では食材が結構揃うようになったどころか、いろんな「チェーン店」も増えてきました。

  • スタバ
  • 吉野家
  • モスバーガー
  • ユニクロ
  • Joy Fit  などなど

ホントいろんなものが手軽に手に入るようになり、便利になったもんです。

しかし、僕の望む商品で唯一手に入らないのがこれ

缶コーヒーBOSSの写真

そう、この缶コーヒーがなかなか手に入らないのです!

僕は毎日1~2杯くらいコーヒーを飲むのですが、じつは缶コーヒーが
一番好きなんです...しかもブラック苦手なので甘いやつ...。

これが厦門のみならず、中国全土で「安価では」手に入りません。
北京・上海・広州などの大都市へ行く度に必ず百貨店などに行って
探してたのですが、まずほとんど見当たりません。

あったとしても、一本18元(約300円)とかめっちゃ高い...。
日本からの輸入品で、運送費・関税・流通経費などを考えれば高く
なるのは分かるのですがここまで高いとちょっと...。

じつはこの「缶コーヒー」っていう飲み物自体日本以外ほとんどないらしいです。
台湾にはけっこうありますが、日本の「コーヒー」というよりは「コーヒー飲料」
って感じで、キャラメル並みに甘さがきつくて僕の求める味とは違います。

2006年あたりからキリンのFIREが中国で製造・販売を開始し、それを発見
した時は喜んで買いに行きましたが、これも日本とは全然違う味で...。

ということで、毎日好きな時に缶コーヒーを飲める新潟の生活、
これもわるくないなぁなんて思い始めた今日この頃です。

N野

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