中国の友人に聞いた「日本に来た時の感想」・・・いろんな「不思議」を感じたようです

↑サイト内記事検索↑

今日近所のウオロクでレジに並んでいた時、数年前中国の友人に
聞いた「日本に来た時の感想」をふと思い出しました。

ひとつ目は「レジの店員さん」

「レジの店員さんがずっと1人でブツブツ言っている」

スーパーやコンビニのレジでは店員さんが「〇〇円が1点~、〇〇円が1点~」
って読み上げるのが日本では一般的ですが、中国にそのような習慣はありません。

しかもその子は日本語もわからないので、店員さんが何を言っているのかわからず、
なんで店員さんがずっと1人でブツブツ言っているのかが不思議だったようです。

ちなみに「スーパーマーケット」は中国語で「超級市場」と書き、
一般的には略して「超市(ツァオスー)」と書いて使われます。

ふたつ目は「麻雀」

「なんで街中いろんなところに「麻雀」の文字があるの?」

「マージャン」って中国から伝わってきたイメージがありますが、
中国語では「麻将」と書きます。「麻雀」という文字は中国語では
「すずめ」を表します。

だからなんで建物や電信柱のに何個も何個も「麻雀」の文字が
あるのかが、とっても不思議だったようです。

みっつ目は「歯科」

これもふたつ目の麻雀と同様、街中至るところで「歯科」の文字を
目にして不思議に感じたようです。

「歯科」のことを中国語で「牙科」と書きますが、「歯」という文字は
同じく「歯」を表すので「歯科=牙科」であることは想像できたようです。
が、やはりその目に入ってくる数の多さに違和感を感じたようです。

ちなみに歯科医院の数ってコンビニより約1.5倍も多いって知ってました?
今でも右肩上がりに増えているようです。

しかもコンビニと違ってそれぞれの歯科医院があちこちに看板を出すので、
街中あらゆるところで「歯科」の文字が目に付く、というわけです。

日本人には常識でも外国人には不思議

ふと思い出して書き並べてみましたが、「感想」というよりは
「日本の不思議」みたいな内容になっちゃいましたね。

でも多くの日本人が海外でいろんな「初体験」を経験するように、
たくさんの外国の方々が日本でいろんな「不思議な」体験をしてるんでしょうね。
国が変われば習慣も常識も違うし、考えてみれば当たり前のことです。

ちなみにその子に最後に聞いた、「日本への印象は??」への答えは...

「お金があればいいところ」

う~ん、なるほど...。

N野

コメントを残す