中国でおめでたい時に配る「喜糖」をもらいました。

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喜糖

今日一緒に四川料理を食べた3人の中で、じつは最近婚約した子がいました。
名古屋に留学経験のある日本語ペラペラの優秀な中国の子で、
ここ2年間僕もよく一緒に食事したり仲良くしてもらってました。

さて、上の写真ですが、これは中国で「喜糖(シータン)」と呼ばれる、
婚約や結婚などのおめでたい時にその本人が周りの親しい人たちに配るものです。

「喜=喜ぶ、めでたいこと」
「糖=あめなどの甘いもの」

中国の風習では基本的に相手に会いに行って直接おめでたいことを伝え、
その時にこの「喜糖」を手渡し、周りに幸せをおすそ分けします。

中身はこんな感じで、あめ、グミ、チョコ等を中心とした甘いお菓子です。

喜糖

ちなみにこの「喜糖」も大きさ、量、中身のブランドなどで
様々なグレードがあります。一番一般的なのは、手のひらサイズの
包みに小さいあめやグミが10個くらい入っているものです。

今日もらったのはB5バッグ程の大きさで、正直僕が今まで受け取った中で
一番大きくて内容もたっぷりなものでした。しかも日本のミルキーや韓国の
お菓子もあり、日本語の先生をしてた彼女の個性がしっかり出てます。

偶然にも僕が新潟に戻る翌日に彼女も東京へ飛ぶようで、今後は日本で
暮らすようです。日本で会える友達が増えて僕は大喜び!

琳ちゃん、婚約おめでとう!末永くお幸せにね!!

喜字

N野

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