「談銭傷感情、談感情傷銭」・・・銭と人情は相反するもの・・・

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11月2日に新潟に戻る準備のため、今住んでる部屋の大家さんと
今日「部屋の又貸し」について相談しました。

又貸しという表現は適切じゃないかもしれませんが、要は契約満了まで
まだ期間があっても、次に住む人を見つければ敷金が戻ってくるのです。

でも、今回は相手が一枚上手、というかちょー強引だったので、
僕が一歩引いちゃって思ってたようないい結果は得られませんでした。

談銭傷感情、談感情傷銭

取り戻せる「お金」を選ぶか、人との関係「人情」を重んじるか。
今回はまさにその両方のどちらかを選ぶ選択でした。

中国のひとつの言い回しに、「談銭傷感情、談感情傷銭」というのがあります。
(※誰でも見やすいように日本の漢字で書いています。)

「談=話す、話し合う」
「銭=お金」
「傷=傷つける」
「感情=感情、人情」

「お金の話をすれば人情を傷つける、人情の話をすればお金を傷つける」

ようは、お金と人情をうまく相合わせることは難しいという言い回しです。
これは今回のようなケース以外にも、仕事でも恋愛でも言えることです。

どっちも大事だけど両方手に入れることはできない。
世の中難しいですねホント...。

N野

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