今から楽しみ、廈門の「映画業界と一般客との架け橋になるプロジェクト」

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2013-10-29 11.50.21

10月中旬頃、厦門で不動産を手がけている10年来の友人から電話があり、
「映画業界と一般客との架け橋になるプロジェクト」を進めているとのこと。

彼が厦門出身の中国でも有名な映画監督とコラボして立ち上げた、
「映画を主題にした」テーマパークのようなものです。

そこに映画に携わる中小企業のオフィスを集め、彼らそれぞれの
高い技術を一般客向けサービスとして提供する、というコンセプトです。

「映画監督自らの演技指導で俳優気分を味わえる!」

例えば、「映画監督自らが演技指導して撮影する」なんてコーナーもあり、
それに伴う「メイク」「衣装」「カメラマン」「撮影現場」なども
それぞれのプロが全部やってくれる、普通ではありえないサービスです。

今まで点在していた企業を一箇所に集めてそれを一般客にサービス提供
していく、「業界の人が力を発揮できる舞台」であり「一般客が映画俳優
になったような気分を味わえる」とっても画期的なプロジェクトです。

「そこに日本のコーナーを作ってほしい!」

そしてなんでそんなとこから僕に電話がかかってきたかというと、
そのテーマパークの一角に「日本に関するコーナー」を作りたいようです。

僕はもう新潟に帰るし、あまり期待に添えないかもなんて思ってましたが、
その数日後に別の友人から「日本風のカフェ」を開きたいと電話がきました。

すぐにピンときたので、さっそくその2人を紹介し、一緒に計画を立ててきました。

僕の実家が取り扱っている「もちつき用品」「そば打ちセット」なんかの
和風製品をそこに並べるという案も出ました。

その流れで、僕もそのプロジェクトに全面的に参加して欲しいと要請されました。

が、僕は新潟の親元に根を張っていくと決断した直後で、とりあえずは
丁重にお断りし、必要な時には力を貸していくよ、ということにしました。

デザイナー、シェフ、バリスタなどなど専門スタッフも日本から招聘するようで、
このプロジェクト、今後どう発展していくかが今から楽しみです。

N野

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