今夜は厦門最後の夜、鍋料理とカラオケで思いっきり楽しんできました。

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今夜はとりあえず、厦門で最後の夜です。明日の今頃は上海、
明後日には新潟で寝ているはずです。長かった厦門での生活も
とりあえずここで一区切り、今後は実家をメインに活動していきます。

ということで今夜は友達3人と一緒に鍋を食べ、
そのあと4時間たっぷりカラオケを満喫してきました!

厦門の美味しい鍋料理!

まずはお鍋。牛肉と野菜をメインにつっこんで煮込み、右の「沙茶醤」という
ココナッツ、ピーナッツソース、香辛料をベースにしたソースを付けて食べます。
中国南部や東南アジアでよく食され、俗に「サテーソース」と呼ばれるソースです。

日本でも買えるサテーソースの一例です。

 

サイドメニューは「羊肉の串焼き」と「炒め粿条」と呼ばれる料理。

鍋料理のお供、羊肉と面!

この「羊肉の串焼き」は同じく「サテーソース」とたっぷりの香辛料を付けて焼いてあります。
肉汁の滴る脂身は好きな人にはたまらない絶品の味!

右の「炒め粿条」の「粿条」とは、米を原料にして作った「麺状のもの」です。
中国では小麦で作ったものを「麺」と呼ぶため、米で作ったものを「麺」とは呼びません。
「米粉(ビーフン)」や上の「粿条(グオティアオ)」のように、固有の名称があります。

なので、この「粿条」が日本でなんと呼ばれるべきなのか、僕もわかりません!
見た目はきしめんみたいですが、もちもちしてて歯ごたえが強いです。

 

細かいことはさておき、たらふく食ったあとはカラオケでカロリー消費!

厦門でのカラオケ!

ちなみに中国のカラオケは日本から伝わったもので(台湾経由とも言えますが)、
以前は一般的に「卡拉OK(カーラーオーケー)」と呼ばれてました。
完全な当て字です!今ではもういろんな違う名前が増えてますが。

さらにちなみに、その頃のカラオケはなんというか、商売上の社交場というか、
日本で言うカラオケボックスとは全く違う性質のものでした。

なのでそれと区別するためもあり、今では「卡拉OK」という文字を使わず、
「自助式KTV」とか、いろんな名前が使われるようになりました。

なんで名前を変えてまで区別する必要があるかというと...
その辺はご想像にお任せします(笑)

やべ、もうこんな時間だ。もう寝なきゃ。

N野

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